警察組織による「まとわり・集団ストーカー」の記録。特に「耳鳴り音」などによる直接身体に危害を与える攻撃と尾行・盗聴・盗撮などの心理攻撃について映像などを交えて説明してゆきます。追記や手直しの履歴は右サイドバー2段目にあります。

列車内の電磁照射2〈6/10画像〉

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2015/6/3(水)、大阪のRさんのライブに出発 4人掛けのボックス席、進行方向、山の手窓際に座る。50代と思われる女が乗り込み正面に座った。元町を出ると小さいが不快な耳鳴りが始まる。耳を澄まして発信源の方向を確かめようとした。それと同時に女が反応した。表情は変えないが腹の底で嗤っている。心の動きが波動となって伝わる。電磁攻撃に「気づかれたか」という反応である。「いや、なかなかの観察力と感心していただけ」、などと言い逃れるだろうが、あくまで凶器である電磁兵器を向けているのである。間違いなくこの女、警察の攻撃者である。読書を始めるとこちらの目を観察している。視線を感じるが女の方を見ると上手に目をそらす。執拗に同じことを繰り返している。それにしても薄汚い人間に関わられたものである。

しばらくして白いポロシャツを着た若い男が乗ってきた。ポロ男はできるだけ権力の威圧感を排した〈一般人の顔〉をつくっている。私は本に目を落とした。ポロ男がケイタイをいじり始めると右肺に2度鋭い針で刺したような痛みが起こった。明らかに狙っている。確信はあるが残念ながら証拠はない。

男と目が合うとケイタイをしまい、膝に乗せた鞄に腕をのせ、その上に顔を伏せて寝たふりを始めた。そのときに隣の女は嗤った。また、女は降りる時に別のまとわり要員を見て再び嗤った。女と入れ替わりに乗り込んできた別の男が、私の横に座った。

運動の後のようで汗臭く、荷物を一つ膝にのせ、もう一つを通路側に出していた。ところが何を考えたか、大きな荷物を2つとも膝にのせて抱えこんだ。一応、「邪魔になれへんよう、気を遣うとんのや」という姿勢をとっているのだが、いかんせん表情にはそのような“ひかえめさ”はみじんもない。荷物を抱え正面の男への性的な衝動を押さえ込もうとしているのである。顔を整え、澄ましている。表情については一般人の方がよく読み取れることだろう。

※気色の悪いことに向かい合って座る二人の男の間に何か警官独特の男色めいた、連携を確かめ、抱き合うような隠微な感情が芽生えている。この男の唇のあたり(笑)

正面のポロ男はまじまじと荷物を抱えた男の表情を見ている。「その顔をするな」と伝えたがっているようにも見えた。

※こんなん、おかしいやろ!平日の午後、一般人が多く利用する安全な車内でこのツラは!・・と、思わず声をあげたくなる。おまえ、逃亡中の指名手配犯か!それとも何か悪いことでもしたのか!頬に赤みが差しとるしやな。唇も鬱血しとるで。・・・と、冗談を言えるのも私が生きていればこそである。
西ノ宮までの間、ずっと手提げ鞄に顔をのせて寝ていたのだが、荷物を二つ提げた男が現れたら表情まで変わっている。



本を読んでいたが、荷物を抱え込んだ隣の男の肘が邪魔になり圧迫されている。(4枚目の写真右下に見えるピンクのバッグ)立ち上がり通路に出ることにした。警官らは私を包囲しているつもりである。人権蹂躙を目に見える形で誇示し警察権力の優位を見せつけたい、いかにもこいつららしい楽な遊興である。席から立ち上がり、通路に出て、二人を交互に眺めていた。荷物を抱え、顔を作った男が「なんや」などと文句を言ってきた。確かに「気持ちが悪い」とも言った。そう、こいつらの気色の悪さを見ていたのは私である。しかし、変な反応ではある。

音楽を聴いていたり、読書をしている時は私は温厚な紳士(笑)である。その状態で虚を突かれた形になった。無防備だったわけだ。これは私の修行が足りない。

いろいろと文句を言っているようだったが、車内ではよく聞こえない。「大阪駅で降りるからそこで話をしようか」というと、この男警官らしい男気を見せた。「尼崎で降りろ」という。揚げ足取りをされて逮捕でもされたらおおごとである。転び公妨、でっち上げ根性はさんざん体験してきた。

前のポロ男は、気軽になったのかスマホの画面をチョンチョンチョンとつついて管理者に連絡を入れた。私の降りる駅が変更になったことを知らせている。どうやら対象者の名前を探してボタンを押すと、位置情報、下車駅と時間が送信されるようである。〈我が国、日本〉のためとして税金で無駄に高いおもちゃを買い与えられて、何の意味もない遊興に利用している。これが警官の日常の姿である。そのポロ男には、数回「無能に(顔を作るなと)注意しても無駄やったな」と目で合図を入れたのだが、気づいたか。

荷物を抱えた警官、私の何に反応したのか興味深かった。一般人なら絶対反応しない。一応、理由を聞くことにした。周囲に数人の警官が沸いて出ると予想したが、そうでもない。多少落ち着いてきた。この男、表面上はけんか腰(笑)である。「いままで公共の場でもめたことは一度もないが」というと「自分もや」などと言っている。この男にはどうやら腹を立てるほどの理由はなく、別の投稿に反応して男気を立てているだけのアホなのである。
「立ち上がってこう通っただけだが」と実演すると「それや、その目や」という。どうやら、私の目つきが悪かったようである。そういえば斜め向かいのポロ男も私の目を見てから、ケイタイをしまい。狸寝入りを始め、時々涙目でこちらを見ている。そのあとも顔面が蒼白になっている。なにか警官を怖がらせる目つきをしていたのだろうか。これでは勇敢で優秀さを標榜する公安が、本物のテロリストに遭遇したら狸寝入りをし、足下からしょんべんをもらしかねない・・実に心配である。

理由がわかり馬鹿馬鹿しくなって、「やれやれ」と大きな荷物を二つ抱えた男の座るベンチに腰を下ろし、「この目つき、ああこの目つきか、なるほど」と言い、納得を見せると「こんど見かけたら殺す」と捨て台詞を残して逃げた。ICレコーダーで録音できていれば立派な脅迫罪である。しかし、なぜか録音されていない(笑)。今までの警官は口にだせない(面と向かって会話をしない、裏で揚げ足取りをせよ、というのが鉄則のようである)から、顔で脅すことしかできない。ところが今度ははっきりと「今度見かけたら殺す」と脅し、立ち去った訳である。これぞ、俗にいう警官の男気である。4人掛けのボックスのうち、3人が警官、女は警察に籍があるのかどうかはわからないが、だったわけだ。

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